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ながたに
   

耕作放棄地での真菰の栽培(2年目開始)

       

真菰田植え参加の皆さん 拡大写真

 令和8年05月27日、昨年から取り組んでいる耕作放棄地を活用した真菰の栽培の2年目の活動を開始しました。
 この日、犬飼町黒松の、事前に苗の採取や代かきを終えている水田で役員や自治委員、協力してくれる関係者田植えを行いました。
 真菰は、稲作と異なり植える苗の間隔が1.5mと広い為、田植え作業は短時間で終了しました。
 これから秋の収穫まで、真菰は無農薬栽培で取り組んでいるので、水田の草取りなど管理作業が始まります。