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ながたに
   

花いっぱいのふる里づくり「柴北川を愛する会」

       

作業参加の皆さん 拡大写真

 2月5日(土)「柴北川を愛する会」は、桜や紫陽花の苗木の植栽を行いました。
同会は、平成18年の発足以来の活動の一つとして「花いっぱいのふる里づくり」を続けています。
県道に彼岸花の球根を植えて「彼岸花ロード」を作ったり、「緑の募金事業」を活用して紫陽花や桜のスポットを作ってきました。
 今回は、ながたに振興協議会拠点のグランドにサツキを、柴北下御仮屋と成瀬谷に染井吉野を、山内橋下流に牡丹桜を、 栗ケ畑御仮屋に紫陽花をそれぞれ植えました。
 穴見純一会長は「来年以降もこの活動を継続して、長谷トンネルを抜けると花の里が広がる地域にしたい」と語っています。
 当日は豊後大野市犬飼支所の佐藤基治さんが、市のHPに掲載するために取材に訪れました。
「情報提供:渡辺雪法副会長」