イゼの整備作業「黒松集落協定」

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  14日(日)「黒松集落協定」(代表:安藤邦男さん)は、かねてより懸案のイゼの蓋架け作業を行いました。
 近年、中山間地の田畑は有害獣、とりわけ猪の被害に悩まされています。 黒松地区も例外ではなく、イゼ脇の法面などを荒らした土や小石が落ち込み、塞ぐ被害が続出しています。 イゼに入った土除けだけでも大変な作業ですので、いっそのこと蓋をして土等の流入を防ごうと言うものです。 240枚の蓋を3箇所に分けて設置しました。
 まだまだ被害にあているイゼは沢山ありますので、予算と相談しながら計画して行こうと話しています。
{情報提供:渡辺雪法副会長}