山内河川敷と県道の草刈り「柴北川を愛する会」

草刈り作業参加の皆さん [スライド表示] 拡大写真

 「柴北川を愛する会」(会長:穴見純一氏)は去る4日(日)、山内河川敷と 県道中土師犬飼線の草刈りを行いました。
山内河川敷には100本を超す桜が植えられていて、毎年春と秋の2回下草刈りを行っています。
今回は18名の会員が午前7時から作業を始め、1時間半ほどで刈り終えました。
引き続き、県道の草苅りに移りました。 9月中旬頃から彼岸花が咲き始めるので、その前に雑草を刈ってきれいに見てもらおうと 毎年この時期に行っています。その成果が、最後の写真のように立派な「彼岸花ロード」となって 長谷地区の秋の風物詩となっています。
{情報提供:渡辺雪法副会長}。